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いいかげん とは 加減が良い ということ

001料理のこと
002退院のこと
003小松市秘書課訪問のこと
004   要支援1の母ディサービス利
005 ケアプランのミスについて
007 ケアプランのミス 続き
008介護保険更新申請の認定調査その一
009介護保険更新申請の認定調査その二
010 介護保険更新申請の認定調査その三
011 政権交代
012 変化
013 宴のあと
   

2009/10/22(木) 013 宴のあと

いま能登演劇堂で行われている無名塾のマクベスのエキストラに参加している。11月15日が千秋楽。
あと6回のエキストラ出番。

24日(土)の芝居のチケットが手に入った。
役者さんは自分の芝居を見ることができない。

わたしがわたしでいることはできるが、わたしはわたしをみることができない。
不思議なものです。

あたりまえなのですが、大事にしなければ。

若い役者さん、若いエキストラの人たちをみていると
いい人生をおくってくれとおもう。

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2009/09/01(火) 012 変化

民主党の圧勝、自民党の惨敗

どちらの党もどうしていいかわからない状況ではないか

どうなるのか期待する

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2009/08/28(金) 011 政権交代

明後日8月30日 衆議院選挙。
政権交代が見えてきた。

四十年あまり待った政権交代である。
民主党VS自民党ではあるが

田中派VS反田中派ともいえる

民主党優位、320議席に迫るという新聞報道

民衆党政権はどの程度の期間もつのだろうか

いつ転けるのだろうか

長い混乱の時期が浪費されるのだろうか

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2009/08/12(水)010 介護保険更新申請の認定調査その三

昨日2009/08/11に母の認定審査会があり、今日2009/08/12午前9時に石川県小松市介護保険課長が
昨日の結果をもってこられました。
要支援2。
当初口頭で伝えるといっておりましたが、それはおかしいとのこちらの疑問に対して
市は県に問い合わせた結果、文書もしくは口頭に関し市で判断するようにとのこと。
文書をもってこられました。
それでも、他の更新申請の方との扱いの差の説明は曖昧でした。

今年の三月初旬は要支援1。
経過措置希望調書に関しての説明をわからないといった母への苦肉の策なのでしょう。

いいかげんな話です。

zundamoon07さんの書かれた
<結局のところ、
経過措置適用者は最後まで自分の本当の要介護認定結果を知らされないままとなる。>
は、この経過措置を素直に読めばそうなるはずで、わたしもそう思っていました。
が違いました。

役所よ、おいおいキタナイぞ。です。
役所のする仕事でこのように被保険者により扱いが異なるということ自体問題だろうと思います。

認定審査会に関係している人たちも意見を表明していくべきだと思います。

この経過措置の矛盾がもっとあきらかになるような方法はないかと考えましたが、
前回の要支援1を選択しました。
要支援2を選択する方が”お得”だったのでしょうか。
ほかの更新申請の方のことを考え特別扱いというのも変だとおもい、要支援1を選択しました。

とりあえずの経験談です。

多くの方が立場の違いはあるにせよこの介護保険制度に関わっています。
それぞれの立場で問題点を明確にしていくべきだろうと思います。
この制度に少しでも知識のある人達の見て見ぬふりは罪が重いとおもいます。

一個人が役所に疑問を示してもなかなか前には進みませんが、犬の遠吠えも大事だと思っております。

特に、団塊の世代を考えると悲惨な老後が待ち受けています。
これはこの団塊の世代だけではなくそれに続く若い世代の悲惨にも繋がっていくことです。

単純に医療福祉介護という視点だけでは解決しない問題です。

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2009/07/29(水)009 介護保険更新申請の認定調査その二

経過措置希望調書について

要支援1の母(88才)への経過措置希望調書の説明は
2回行われた。7月22日の調査実施日、そして昨日7月29日に石川県小松市介護保険課認定担当者(前回調査者)が母に説明。
結局母は説明を理解できず。

なお、3月に受けた初めての認定審査会資料の医師意見書では長谷川式23点。
3月時点ではシルバーカーで転倒を繰り返していたため、picupに換えた。
要支援1の結果が出て、4月よりディサービス利用のプランが出来上がった3月末に心疾患のため救急車にて入院(ステント施行)。
6月半ばに自宅に戻る。長谷川式はおそらく前回の23点レベルを保っていると思われる。

朝の希望調書説明について制度的なことについて午後、私は小松市介護保険課に行く。

この経過措置の説明が分からない場合
更新申請日から30日以内に認定結果を知らせるという点はどうなるのでしょうかとの問に

小松市介護保険課の回答
「お宅のお母様は8月11日夜認定審査会であるので、
翌日(8/12)小松市の職員がご自宅にお伺いして
口頭にて今回の介護度をお伝えして
前回の要支援1を選択するか、今回の介護度を選択するか、決めていただきます」

石川県の担当部署(長寿社会課)にも確認したとのこと。

疑問点
1.調査時に希望調書の選択項目を明確にした人の場合と扱いが異なるのはおかしいのではないか?
今回の結果を知らされず選択した人たちと、母の場合の扱いが異なるのは
制度運用する保険者としては不公平な扱いになるのではないか。
****
この文書を書きながら気付いたこと
小松市介護保険課認定担当者によれば
口頭で今回の介護度を伝え選択していただくと、役所に帰り介護保険証を作成するとのことである。
とすれば、
前日で終了しているはずの認定審査会では
前回の介護度を選択した場合、今回の介護度を選択した場合、いずれも選択しなかった場合
このいくつかの場合に備え介護度の有効期間を決めておくということになるのか
もしそうだとすれば変な話だ。有効期間に関してもう一度認定審査会を開くというのだろうか
*****

2.母の場合のみを考えても
口頭で今回の結果を伝えて選択するという。
口頭とはどういうことなのか。

3.理解しない母への説明放棄ではないか?
長谷川式23点、包括支援センターとの契約当事者である母の理解レベルでは

この経過措置は理解できないというのか。

あくまでも説明の努力をすべきではないか。

市、県、国はどの程度の説明を想定していたのでしょうか。

4.希望調書説明について
小松市介護保険課長によれば
市担当者は十分説明したが、母の理解に問題があると言われる。
うちの母がアカンということらしい。
小松市ではこの経過措置希望調書の説明が分からなかったのは母一人であるということでした。

母には、
「10万都市の小松市でアンタ一人だけわからん奴らしい。ナンバーワンやったらしいで」
と伝える。

経過措置希望調書の説明を国から示された書式を使用して担当者は行うだけである。

いづれにしろ1~4に関して再確認していただきたいと市担当者に伝える。

1については県担当者の言うことをただ聞いていたのか、保険者としての自覚がないのではないかと伝える。

詳細に
市担当者に今回の経過措置について質問していくと
曖昧な説明を繰り返す。
もともと矛盾のある措置であり担当者も弱っているだろうが。

何人もの職員が説明を繰り返してくれたが勉強不足の印象があった。
この経過措置が国から指示された時、市担当者は十分な検討をしたとは思えない対応だった。

このような方々が市の医療福祉介護の行政の一端を担っているのかとおもうと暗澹となる。
勿論、熱心な方もいらっしゃる。そういう方々の仕事が捗るような組織になっていけばと考える。

地方分権といわれるが地方自治体の現状を考えると絵に描いた餅のような気もする。
おそらく地方に主体性が認められたとき、自治体による差が顕著になると思われる。

うるさいおじさんであります。

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2009/07/22(水) 008 介護保険更新申請の認定調査その一

午前9時30分から認定調査。要支援1(今年2009年3月の介護度)の母親の更新の調査である。
調査終了後、経過措置希望調書の説明を小松市職員である調査員が始める。

母親はその説明がわからないという。
同席しているわたしは、母親に、ええ加減に分かったと言ってはいけないと伝える。
また、調査員にわたしは、「悪いけど利用者本人に分かるよう説明をして欲しい」
「今の説明での理解は困難だと思う。制度上も一義的に利用者本人の理解が大事だと思うので
がんばって説明してください。」と伝える。

結局、調査から説明で、終了時間午後12時。2時間半所要。
経過措置の説明は本人理解せず。

調査員出直すということで、来週29日水曜午前9時再度経過措置の説明に挑戦されるということ。

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2009/07/18(土) 007 ケアプランのミス 続き

夕方、小松市包括支援センター室長、およびサブリーダーお二人が、家にこられる。
突然の来訪である。
お詫びと言うことだ。以前にもそのようなことを言われていたが、断っていた。
ミスにおける損害を、お見舞い金ということで支払いたいと提案される。
見舞金という概念が分からないので、また市の方へお伺いすると伝える。

そのあと、菓子折をだされる。お詫びの気持ちですとのことである。自腹ということであった。
おことわりする。
包括支援センターと要支援1の利用者との関係であるから、自腹という個人的なものは受け取れない。
あなたがたと個人的な関係ではない。気持ちは分かるが、受け取る根拠がないと伝える。

仕事において個人的な自腹はあり得ない。勘違いは困る。

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2009/07/15(水) 006  ケアプランのミス 続き

包括支援センター(石川県小松市)はミスを認めた。
が、お詫びのみであった。
お詫びは担当者の口頭ではなく、包括支援センター長(小松市長兼務)名の文書を依頼する。

介護保険者窓口の介護保険課長へ

このミスに関して保険者としては
指導していく、とのこと。

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2009/07/08 (水)  005 ケアプランのミスについて

包括支援センターに
お願いしたケアプランは7月の毎土曜日にディサービス利用。
包括支援センターのミスで1回目の利用はできなかった。

包括支援センターと利用者は契約書を交わしている。
損害賠償の条項、定めのない場合の条項が契約には定められている。

自己負担額全額を支払うのは問題と考えるので

包括支援センターはどう対処するのか明確な回答をすべき。との依頼をする。
先週土曜日に電話でもこの件を伝えていたが、本日は「お詫びするしかない」との回答だった。

再度、検討を依頼する。

また、市は保険者として今回の包括支援センターのミスをどのように考えているのか。回答はなし。

*口約束でのケアプランは包括支援センター内部で対処を検討したということだった。

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2009/07/07(火)  004   要支援1の母ディサービス利用

6月20日に退院した母の担当ケアマネ(ケアマネージャー、市の包括支援センター所属)、が6月17日に入院先にこられた。
7月からのディサービス利用(毎週土曜)をお願いした。

7月4日 朝、ディサービスからの迎えを待っていたが、こない。
私の配偶者がディサービス事業所に電話をする。
ケアマネからケアプランがきていませんので、今日の利用予定にはなっていません、と事業所はいう。

出先にいた私にその旨のメールが配偶者からくる。
市に電話する。
警備会社の方だろうと思われる人が電話を受ける。
お願いしていたはずの、ディサービス利用が出来ないとのことを伝える。
包括支援センターの方に繋いで下さい。
「今日は土曜日ですから、誰もいません」
「包括支援センターは365日の仕事ですから、連絡網があるはずです」

30分あまりで折り返し、携帯に担当ケアマネから電話が入る。
行き違いがあり、今日は利用が予定されていませんでした。

担当ケアマネの上司からお詫びの電話がある。


個別なサービスにおいてはこういうことはあるだろう。

事実関係を調べるように依頼する。市の包括支援センターは誰が管理しているのか。民間の介護保険事業所は役所から管理されている。

制度上の疑問点
母の希望プランは毎週土曜ディサービス利用(7月4,11,18,25日)

1.包括支援センターのミスで7月4日のサービスが利用できなかった。
    要支援1の場合サービス利用回数にかかわらず定額(医療でいうマルメ)である。
    このとき本来4回のサービスを利用できるにかかわらず利用回数が3/4となる。
  利用回数が包括支援センターのミスで減じたにかかわらず、定額利用料金を負担しなければならないのか。
2.7月4日11時頃、包括支援センターと電話のやりとりがあり、
  ディサービス事業所の都合を確認してお迎えに行ってもよろしいでしょうか。

   もしディサービス事業所から迎えにくる場合特別に一人だけを迎えにこなければならない。この場合この迎えのコストは包括支援センターが負担しなければならないと思うが、どう負担するのか。
かといって包括支援センターの職員が迎えにくることは制度上問題であると思うが、どうか?

3.包括支援センターからの提案、どこかの週でサービス利用を追加し、月4回にしてはどうか。

   ケアプランは数合わせではいけないはずだ。建前として。
  この提案は包括支援センターのポリシーを疑う。

 うえの疑問を包括支援センターで考えてくれるとのこと。
また、介護保険の保険者の意見も聞かせてくれるとのこと。

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2009/06/23(火)  003 小松市秘書課訪問予定

あす小松秘書課訪問。「小松市の団塊の世代は老後安心していていいのか」について話し合い。
もう既に団塊の世代は老後なのであるが。
詳しくは 別ページに書く予定。

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2009/06/20(土)  002 退院のこと

90歳に近い母が3月末の入院で今日退院。そろそろ迎えに行かなければ。
3ケ月近くの入院。要支援1で4月からデイサービス週1回通所のケアプランが出来上がっていたタイミングでの入院。

3月に一度風呂に入れたが、いやなもんだった。
お試しでディサービスを一度経験した母は、楽しかったと応える。それはそれで息子としては寂しいもんがある。

われわれ団塊の世代はサービスの需要と供給が崩れているだろう。
需要があっても供給する側に人がいない。

わたしの週1回の料理は肉料理が中心であるが、母の場合は別メニューを考えなければならない。
主婦はエラい。二つのパターンを作るのは大変だ。

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2009/06/19(金)  001 料理のこと

今年の5月から毎週水曜の晩飯はわたしがつくっている。
ダッジオーブンで出来るものに限ってつくることにしている。

共稼ぎ主婦が仕事のあと、料理をつくるのは大変だなと実感した。
ある一定の時間に作成を終わらなければならない。これはなかなか大変だろうとおもう。

男の場合わたしの場合適当にやっている。
例えば、2回ハンバーグをつくった。
レシピを本屋さんで立ち読み
材料をスーパーで買う。合い挽きミンチが見つからないので牛ミンチ・豚ミンチを適当な量購入。
冷凍のハンバーグもみる、こちらの方が安い。手作りは高くつくのだ。
子供達は母親の料理を評価して、「チンばっかりや」。
チンの方が安くつくのだろうと初めて知った。

ミンチ、パン粉、タマネギ、牛乳、塩胡椒、卵 を適当に混ぜこねくり回し、ペッタンペッタンし、適当な大きさに丸めて冷蔵庫に。
タマネギのみじん切りがうまくいかないので、適当な長さになってしまった。
1回目は予想以上に好評。
2回目のトライは塩胡椒をわすれ丸くなったミンチの固まりの上から振りかけたが、失敗。タマネギはやはりみじん切りが出来なくて
今回は先に適当な長さのものを炒め、ミンチに加えた。

ほんのチョッとで違うものだ。2回目は失敗。

焼き方も分からない。
適当に焦げ目がつくように焼いた。
経験が大事なのだろう。

野菜はトマトをぶつ切りにするだけで終了。

嫁さん曰く「助かる」

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