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能登演劇堂で無名塾  マクベス 公演    2009年9月18日(金)~11月15日(日)

001 20090910もうすこしで初練習
002: 20090914 昨日初練習参加
003 20090919 エキストラ初本番だ
004 20091010    エキストラ2回目
005 20091017 エキストラ3回目
006 20091018     エキストラ4回目
007  20091024          芝居を観る
009   20091105 NHKでマクベス
   011 20091108 エキストラ7回目
012 20091109 無名塾との交流会
014 20091115  千穐楽
 

2009/11/15(日) エキストラ9回目 千穐楽

能登の海は荒れていた

能登の海

  マクベス千秋楽の

  能登の海は荒れていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テント村のテントは沈んでいた。

テント村

  店の人たちがいない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テント村の出店はホールのなかに

テント村2

  ホール内での営業のため
  いつも食べていた中島菜うどんは販売していない。

  売店の方々の親切にありがとうです。

  お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千穐楽

  劇場入り口に千穐楽の垂れ幕

  ほんとに千穐楽なのだ

  会場ボランティアの方々もお疲れ様です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の着替え

  千穐楽の舞台も終わり。
  緞帳がおりると、舞台上では

  仲代さんの音頭で

    乾杯!!

  芝居は終わりました。

 しかしこのマクベスはおわらないようだ

 

 

 

 

 

 

 

仲代さんからの一言

  エキストラ控え室で

  仲代さんからの一言が配られた。

 

  たくさんの人たちが連帯した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁー、また

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2009/11/14(土)  エキストラ8回目

そろそろ能登演劇堂というところで、虹が見えた。

ようこそなかじま

 虹がこの「ようこそなかじまへ」
  のうえの方に架かっていた。

  撮ろうとするとなくなっていた。

  マクベス冒頭で

  虹が見えるというのもいい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場外コンデション

  場外のコンディションは良くない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はエキストラ仲間に出会うと

もう明日で千秋楽ですね。

終わりですね。

することなくなりますね。

というの挨拶がわりになっていた

確かに明日で千秋楽

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2009/11/09(月) 無名塾との交流会

無名塾との交流会

無名塾交流会

  能登演劇堂のよこにある中島市民センターでありました。

  会費1000円。無名塾を含め200名弱の参加
  役者さん達とも話す。2ショットの写真も写して貰う。
  仲代さん、若村さん、長尾さん、渡辺さん、松浦さん、森岡さん等々

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寄せ書き

  交流会で

  エキストラの二人が

  仲代さんに寄せ書きを渡す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

準備寄せ書き

  エキストラ控え室で準備中の寄せ書き。
  わたしも右下に書いた。

  ありがとうマクベス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若村麻由美さん

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2009/11/8(日) エキストラ7回目

今日の出番が終わるとあと2回。明日は無名塾との交流会。3日連続で小松市から能登演劇堂往復。
いつもは疲れるのにマクベスがらみは疲れない。

トロッコと呼んでいる。この後ろにエキストラ50人、木を持って待機。

トロッコ  写真右側に待機している。

  外は暗くなっている。
  照明が当たり出してくる。

  スピーカーから流れるセリフを聞きながら待機

  Kさんが「行きます」とかけ声

  トロッコが左右に開き
  木を持ったエキストラが出ていく。
  本番時は暗くなっているので足下は危ない

  観客として観たときは驚いた。
  照明でほんとに森が動いているようだった。

 

 

 

 

 

 

動いた森

  トロッコから出てきてここで待機

  4班編成の第3班がトロッコの前で木を回す。
  大きな木を持っているとなかなか大変である。

  あとの班は座って待っている。
  われわれの前では馬が走り回っている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森が動く

  馬が退場すると

  エキストラは二つに分かれ左右に前進していく

  大道具が閉まり、観客からは見えなくなる

  マクベスの死ぬ場面が始まる

 

 

 

 

 

 

 

 


大道具が開くと

兵士は整列。

エキストラただひとつのセリフ

「スコットランド王バンザイ」

王たちが観客席に背を向け場外に出てくる

大道具が閉まる

カーテンコールにそなえる

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2009/11/07(土) エキストラ6回目

2階控え室から1階の階段を掃除。ここからエキストラは出ていく

階段

  この扉からエキストラは出ていく。
  出番終了時もここから2階控え室へ

  場外の土を持ち込むので砂だらけ

  事務局 Kさんの指示でエキストラ何人かで掃除をする

  Kさんはマクベスを観ずに終わりそう。
  事務局の方々観劇なしの状況。

 

 

 

 

 

 

 

 

兵士の長靴

  これが兵士の靴
  ここで長靴の履き替える

  出番が終わると無名塾の方々が

  「おつかれ」と声をかけてくれる
   無名塾の心遣いがありがたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本番が始まって、場外からマクベスが舞台へと入っていくところを見学する。
エキストラ3人、出店(テント村)の方と。

煙っている場外

  大扉が閉まろうとしている。

  マクベスは舞台へ

  曇っているように見える写真は

  効果の煙。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場外で待機しているとき星空が綺麗だった。

11月3日の舞台ではラストシーン、場外に月がみえたそうだ

客席から月

  残念ながら客席からの月を見ることはできなかった。

  星のシミュレーションソフトから。

  このソフトでみると
  千秋楽は天の川がみえるはず

  11月1日は寒くまた雨もひどくエキストラは大変だったそうだ

  観客は喜んでいたそうである

  よかった

 

 

 

 

 

 

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2009/11/05(木) 009 NHKでマクベス

NHK 教育テレビ 12月11日(金) マクベス放映 の記事がありました。

エキストラとしては録画しなければ。

10月6日 収録。エキストラの出番ではなかった。

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2009/10/31(土) 008 エキストラ5回目

やはり早めに能登演劇堂に到着。出店で土産を

カボチャパイの子達

   このお店のカボチャパイはお薦め

  マクベス焼酎、マクベスワインもあります

   販売の女性陣も可愛い子揃い

  マクベス観劇土産にはどうぞ

  このほかにも、いろいろな店があります

  大判焼き(太鼓饅頭)、うどん、そば、ケーキなどなど

  このあたりの店はテント村ともいうらしい

 

 

 

 

 

 

エキストラ控え室にはこんな案内

交流会

  行くよ

   市民交流会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009/10/24(土) 007 芝居を観る

突然チケットが手に入った。

チケット


  16列9番。ちょうどいいところ。
  人の縁は大事にしなければ。

 エキストラの出番があったが
  さぼらして貰った。

  やはりエキストラの出番が気になった。
  予想外に大事な部分を占めている。

  なにもかも良かった。

  能登演劇堂をつくった人たちはえらかった。

 

 

 

能登中島町は七尾市に吸収されるのではなく

能登中島町であってほしかった。

準備から本番へ携わったひとたち みんなえらかった。

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2009/10/18(日) 006 エキストラ4回目

昨日のラストに鳴った雷、効果音だと思っていたと、エキストラの知り合いの観客が言っていたそうだ。
雨も降ればいいのにと思っていたが、残念ながら雨はなかった。エキストラ仲間からは

「雨はイヤです」 といわれた。

場外のグランドコンディションを見に行った。昨日は本番後どしゃぶりだった。

バーナムの森  グランドは大丈夫そうだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーナムの森2

  ぬかるんでいない。

  足が取られることはなさそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーテンコールが観客席から

夜空

 

  エキストラは大道具の背面を前に
  カーテンコールの鳴り止むのを待っている

  左の上空に星がある
  輝いているのはジュピターだろうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪からのエキストラ仲間は今日観客、芝居が終わると報告に来てくれた。

大絶賛である。

「エキストラはどうだった」 「よかったですよ」
一同ほっとする

2009/10/17(土) 005  エキストラ3回目

今日で3回目。小松市から能登演劇堂までした道を使ってみようと、七尾市に向かって出発。
やはり道に迷った。結局のところ、能登島大橋を渡って島を一周してツインブリッジから中島町に到着。
なんとか能登演劇堂にたどり着く。

売店で能登マクベス焼酎を3本購入。

エキストラ控え室にMさんも既に来ている。
「いいものがありますよ」

寄せ書き001

  中日、ドラゴンズではなくて<なかび>のため、

  無名塾の役者さんの寄せ書きがホワイトボードに

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

寄せ書き002

 

差し入れ

  マクベス夫人若村麻由美さんからの差し入れの水ゼリーが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホール001  劇場ホールをエキストラ仲間で見に行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衣装

  ひょっとしたら三十年ぶりの人に会う。
  昔、手話サークルで一緒だった。
  今は、七尾にあるリハビリテーション専門学校で働いているということ。
  能登演劇堂の依頼エキストラ。
  学生職員10人くらいの参加。
  初めてなので、衣装の着替えを手伝う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エキストラ 本番だ。

本番中雷が鳴り出す。はじめは効果かなと思ったが、ホンモノだった。
タイミングのいい雷だった。

2009/10/10(土) 004 エキストラ2回目

  2回目のエキストラ出番。
  午後3時くらいに能登演劇堂到着。売店で土産を物色。

 劇場を覗く。照明・音響の練習をしている。ホールでは役者さんが発声練習している。
 ボランティアの人と話す。劇場内のお手伝いということ。
「本番見たり出来るんですか」
「劇場内の座席案内したりするので、少しは」
「いいですね。エキストラはひとつもみれないんですよ。衣装に着替えるとウロウロ出来ないしね」

ボランティア・エキストラの多くは舞台をみることなく終わるのでしょうかね。

白山市から来ているエキストラの方
舞台見ました。エキストラ出番の日、当日キャンセルにチケットで見たとのこと。
「ところでエキストラの動きはどうでしたか」
「最後に舞台奥が開いたとき、鳥肌がたちました」
「ほう。それなりにエキストラの存在価値があったんですね」

エキストラ控え室に行く。隣の部屋で、アンケート・次回公演チラシをセットしているボランティアと話す。
中島高校演劇科OGと話す。今、東京でヘアメイクの仕事をしているとのこと。無名塾の人ともよく飲みに行くとのこと。
70過ぎのボランティアの人も仕事をしていた。
エキストラのMさんもアンケートセットを手伝っている。私も少し手伝う。

いろいろな人が参加している。

午後5時まえにはエキストラが集まってきた。1,2度しか顔を合わしたことがないの親しく挨拶する。

そろそろ着替えだ。
金沢から来ていた初めての人から声をかけられ
衣装の着方をエラソウに教える。
みんなそれぞれに手伝い衣装に着替える。

そろそろだ。
全員集合する。4班に分かれる。説明が始まる。

1班づつ1階に向かう。
われわれの舞台(場外)で再度集合し、カーテンコールの際の動きの説明。

待機。雨が降ってくる。どうせ降るなら大降りで、観客からも見える雨ならなかなかの臨場感ではないか。
エキストラの出番が始まる頃には雨も止んでしまった。

合図で動き出す。

木を持って動く、眼の前で馬が動いている。観客は場外を見ているのだろう。

マクベスは負けた。
エキストラは横に散る。
場外でマクベスの仲代達也さんが芝居。

知り合いに「マクベスは死ぬんですか」と訊かれた。「さぁ?」と応えた。
そこんところを眼の前でやっていた、舞台からではなく、
場外の横から見ていた。

「スコットランド王バンザイ」という台詞をエキストラがいう。
スコットランド王達が舞台から場外に向かって歩いてくる

大道具が閉じられ、観客からは場外は見えなくなる。

エキストラは横4列に並ぶ。カーテンコールに備えるのだ。
エキストラの最後列の直ぐ後ろに5頭の馬が並んでいる。

大道具が開き
エキストラが舞台に上がる。拍手である。前回とは違い、舞台の後方に立つ。
前回、公演二日目はほとんど手を伸ばせば観客というところまでエキストラが前に出て行ったが、
赤い目印のテープがあり、そこでstop。ほとんど場外でした。床は地面でなく、舞台でした。

終了。

手にしていた木を持ち、所定の場に置く。
靴を履き替える。
役者さんお二人がお疲れ様と出迎えてくれる。
役者さんが女性陣にかこまれている。
エキストラ10回目の人が、役者さんと、今日は反応が違いましたね、イイ反応でしたね。と話している。

着替えも終わり、事務局の女性と雑談。
Mさんと演劇堂を出る。玄関のところで出店の方々が帰る準備。
出店の方々もまだ舞台は見ていないとのこと。今日販売したマクベスのラベルつき能登ワイン(北陸中日新聞)準備した12本完売。

2回目出番終了。
今度は10月17日(土),18日(日)。

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2009/09/19 (土) 003 エキストラ初本番だ

演劇堂前

  体調悪く午前中、点滴(抗生剤)受ける。

  午後3時半集合だが、2時頃に能登演劇堂に到着。

  幟旗が道路沿いに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衣装  13日に行った練習は変更になったと、エキストラ仲間に教えられる。
  冒頭とラストにエキストラ出演がラストのみになった。
  そのため集合時間も変更、開演1時間後に集合。
  7班編成で動くというのも、4班編制となった。
  班長は地元七尾市の演劇部の高校生が指示。
  それがいい。

  今日は公演二日目、初日も出ていた人に衣装を着けていただく。

  東京からのエキストラ、栃木からのエキストラ、
  石川県内灘からのエキストラの方とおじさんは仲良くなる。
  いいもんだ。

  時間があったので、
  観客に配る次回の公演チラシ、アンケート資料のセッティングを手伝う。

 

 

 

 

 

 

観客席から場外

観客席から見た場外

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

能登演劇堂公式ページより

観客席から場外

観客席から見た場外

9月の公演は4時30分開演。
われわれエキストラの出番は7時頃
暗くなっている。

10月11月ではもう真っ暗だろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ本番、2階のエキストラ控え室に集合、班別に並ぶ。
台詞の練習。そうなのだセリフがあったのだ。初めて知る。

スコットランド王ばんざい。これだけなのですが。
バンザイのところで、右手を拳にして挙げる。1,2,3と頭の中でカウントして腕をおろす。


1班ごとに5分刻みに2階の控え室を出て行く。1階で靴を履き替えるため、一度にエキストラ全員が履き替えると混乱するためだ。

現場で最後の打ち合わせ、もちろん舞台では公演が進行中。

われわれエキストラの本番だ。
場外の裏山、闇の中照明が光る。

そろそろだ。
「はい、出て」合図の声が・・・
班別にでていく、手には木を持っている。森が動いたという設定だ。

目の前で馬が3,4頭戦闘シーン。持っている木が邪魔してはっきり見えない。
今度参加するときはもう少し前に出て戦闘シーンをじっくりみよう。

またたくまにエキストラの仕事は終盤。

スコットランド王ばんざい
このとき、舞台後ろの大扉は開いていて観客には場外が見えている。エキストラは観客の方に向かっている。
舞台よりスコットランド王が場外へ出てくる。
エキストラは2つに分かれ、その間を、王達が観客に背を見せ通っていく。
舞台では幕がおりる。

観客の拍手が聞こえている。

王達の集団がカーテンコールに備え、ダッシュして舞台袖へ向かう。
エキストラは背の低い順に12名横列に並ぶ、舞台大道具で観客席からは見えない。
観客の大きな拍手が聞こえている。

大道具の方が2人、舞台大道具を左右に開いていく。重そうである。
場外の地面と舞台の高さはほとんど同じ、わずかに地面が低い。

われわれエキストラ前進、舞台へと進んでいく。舞台へあがる。


観客が見える。拍手している。あきらかにわれわれエキストラに拍手をしている。
出演者がコールに応えている。出演者が左右に開く、われわれエキストラのためにだ。
われわれエキストラが観客席に向かっていく、目の前に観客最前列。ここまででるのかというぐらい出ている。
大変な拍手だ。なにもやっていないのに大きな拍手。申し訳ないという気持ち。
「いのちぼうにふろう物語」のとき、観客だったわたしもエキストラに大きな拍手を贈った。うらやましいという気持ちが大きかった。
そのために、こうやって今エキストラとしてこの舞台に上がらして貰っている。


エキストラが左右に開く、

最後列に4頭の馬、役者さんが乗っている。照明が当たる。

緞帳がおりていく。観客のカーテンコールが続く


エキストラは場外へ出て、控え室に戻る。
大きな拍手だったけど、なにもしていないのにね。
戻りながら、観客になりたいね、どんな芝居か見てみたいねと話す。
せっかく出ているのになにもわからないものね。チケットなんとかならないのかね。

チケットなんとかならないそうです。キャンセル待ちのみということ。

みてみたいですね。

あと本番エキストラ参加 9回

中日新聞がマクベスの初日のカーテンコールの記事(写真)を掲載しています。

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2009/09/14(月) 002昨日初練習参加

昨日2009/09/13能登演劇堂へ行く。マクベスのエキストラ練習に参加。

能登演劇堂外観
能登演劇堂側面  これが能登演劇堂です。側面になります。

  家から能登演劇堂まで
  120kmあまり。

  ちんたらと2時間半はかかった。

  おじさんには遠い道のりでした。

 

 

 

 

 




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マクベスエキストラ説明会

説明会

  エキストラ希望者が、2,30人集まり説明会.。
  早速、エキストラの演技指導(?)。

  冒頭にマクベス凱旋の兵士役の説明。
  われわれエキストラは兵士役なのだ。

  1時間50分あまりの間、エキストラ控え室で待機。

  ラストシーン。
  今度はマクベスを追い詰める兵士役。

  エキストラを7班編制。各班7名あまりで動く。
  舞台上なら贅沢な経験ですが、場外で動きます。

  馬には気をつけて下さい。3m50離れて下さい。
  怪我のないよう注意して行動して下さい。

  班ごとに動きが違うのだ。

  班にはぐれたら、臨機応変に他の班について行けばよろしいでしょうかと質問。

  最悪、仕方ないでしょうが,極力班に復帰して下さい。

  初日は9月18日(金)。わたしは二日目の19日に初本番。


 

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舞台裏場外。写真正面が大きく開く。 

舞台裏場外

  写真正面の壁が大きく開いていくと
  舞台がある、そしてその向こうに観客。

  観客から見ると、
  舞台があり、その奥の壁が開くと、外が見える

  以前、「いのちぼうにふろう物語」をこの演劇堂でみたときは

  ラストに、舞台奥が大きく開き暗いなか緑の木々が照明に照らされ

  提灯をもった目明かし(?)役のエキストラの方々が闇の中にいた。

 

 

  この馬に仲代さんが乗るのだろうか。

 

 


 

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2009年9月10日(木) 001 もうすこしで初練習

  今度の日曜に、マクベス初練習。家から会場の能登演劇堂まで車で3時間弱。

  2時頃から説明会。4時半から練習。

 本番参加は10回の予定。

 能登演劇堂には「命ぼうにふろう物語」をいちど見に行ったことがある。
そのときもエキストラが参加していた。能登中島町(合併前)町民の方々だった。

マクベスのエキストラ募集は今年の三月に新聞で見て、すぐさま申し込んだ。

いま現在チケットは完売とのことである。

公演日に劇場前広場では今回も
能登中島名産の牡蠣の出店がいっぱい立ち並ぶのだろうか。
楽しみである。

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