20年を越える付き合いになってしまった友人。
そして、失語症をもってしまった世間でいう
患者さんがつくったものです。
患者さんの詩です。修ちゃんの詩です。
良い詩が多いです。
題をまず考え、適当に修ちゃんは話していきます。わたしはそれを書き取り
修ちゃんに提示し、修正してもらいます。
夏の海という詩のなかに <ぎらぎらと熱い> というフレーズがあります。わたしは初め <ぎらぎらと暑い> と書きました。
それを、修ちゃんは ぎらぎらと熱い と修正しました。 詩的です。
(語性の誤りという必要はありません。)
HPつくってみようと思ったきっかけの1つがこれらの修ちゃんの詩です。
これ以外のページはあまり意味もないと思っております。
失語症患者さん用練習ソフトは1年あまりかかって作成しましたが、
ただ作ってみたかっただけで,わたしのつくったソフトよりも良いソフトは誰かが作ってくれるだろう。
修ちゃんの詩をみていただきたい。
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